プラス100kcalには常備菜
カロリーコントロールダイエットの変則ルールには常備菜を
カロリーコントロールダイエットの1200kcalにもう100kcal欲しいとき、何を食べれば良いでしょうか?
おすすめは、海藻や乾物を使った、作りおきができる常備菜です。
栄養もありカロリーも少なめなものが多いので、ジャンクフードを食べるよりも、あらかじめ用意しておいた常備菜を食べるようにしましょう。
例えば、ひじきの煮つけやわかめの酢の物など。
わかめは乾燥のものを用意しておけば、作りたいときには数分で戻りますので、すぐに調理できますね。
数分で戻ったら、醤油と酢(米酢)、好みで砂糖を混ぜた調味料とあえて、ちりめんじゃこを散らせばカルシウムも多く摂れてGOODです。
ひじきは戻すのに20〜30分ほどかかるので、一度に調理してから一人分ずつ小分けにして冷凍しておくと、すぐにいただけて便利です。
たっぷりの水で戻したひじきと、湯通しした油揚げや豚肉の千切り、それから大豆の缶詰や、にんじんの千切りも好みで入れましょう。
それらを砂糖と醤油(好みでだし汁、みりんなども)を合わせた調味料で煮詰めて完成です。
わかめやひじきはミネラルと食物繊維がたっぷり入っていて、カロリーはほとんどゼロとみなしてよい食材です。
ただし、調理の際は塩分を摂り過ぎないように、調味料は控えめにしましょう。
薄味を好むようになるとカロリーコントロールダイエットには有利ですよ。
(カロリー計算ができるホームページはダイエットリンク集に紹介しています)