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食事時間はゆっくりが原則

食事時間は20分

私たちが満腹を感じるのは、脳の視床下部にある満腹中枢が刺激されたときです。
この刺激を感じるまでには食事を始めてから20分程度かかると言われています。

ということは、早食いをしてしまうと満腹感を感じないので、どうしても物足りなくなってついつい余計に食べてしまいます。
または、同じ量で食べるのをやめても、20分経過してもなんとなく満足感が得にくくなってしまいます。

食事は最低20分かけてゆっくりしましょう。
よく噛んでゆっくり食べることで少量でも満足できるように、咀嚼(そしゃく)に時間のかかるレシピをくふうすることも大切です。
皮付きの野菜を多く利用したり、玄米や押し麦を混ぜたご飯にしてみたりしてください。

皮付きの野菜を安全に利用したいときは有機野菜を選ぶと良いでしょう。
皮ごと野菜をいただくマクロビオティックの食事方法なども参考にするとレシピに広がりが出ますね。

玄米や押し麦はスーパーのお米売り場に一緒に売られており、通常のお米と一緒に混ぜて炊くだけなのでとても簡単ですよ。
健康にも良いし、ぜひ白米だけの人は玄米や押し麦も試してください。
ダイエットにはとても良い食材です。

カロリーコントロールダイエットのコツ

カロリーコントロールダイエットは単に体重を減らすことが目的ではありません。体脂肪を減らすことが大切です。そのために最低限抑えておきたいポイントを頭に入れましょう。健康管理にも役立ちます。

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