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水は太る?

たまに、「水を飲んでも太ってしまう」と言う人がいます。
はたして、水分を取り過ぎると太るでしょうか?

甘味料入りのジュースやスープなどはカロリーがあるますので、当然、取り過ぎると太ります。
しかしながら、ノンカロリーのお茶やお水では太りません。

ただし、塩分の摂りすぎによって、ただのお水を飲んだ場合でも水太りになってしまうことがあります。

お水を飲む場合に塩分を多く取り過ぎると、その濃度を下げるために、尿の排泄が少なくなったりして、体内の水分量が増えてむくみの原因になるのです。

塩は水をよぶ性質があります。
塩と水はくっつきやすく易いのです。塩が湿気りやすいのもそのせいです。
それが体の中であっても、同じ現象が起こります。
これが水を飲むだけでも太ってしまう、いわゆる水太りの原因です。
つまりは、塩分の摂りすぎがNGなのです。

甘いものだけではなく、おせんべいとお茶の組み合わせも太る原因だということですね。

お水は代謝を高めるためにも大切です。
ダイエットのためにはミネラルウォーターを多めに飲みましょう。
そして、塩分摂取を少なくするのが重要なポイントになってくるのです。

お水を避けるのではなく、塩分を控えめにしましょう!

ただし、極端に塩分を避けてしまうと夏場などは脱水症状の危険が高まりますので注意してください。
夏場の水分補給には、スポーツドリンクが良いですが、市販そのままだと濃度が濃いので、少し水で薄めた方が理想的です。

カロリーコントロールダイエットのコラム

カロリーコントロールダイエットに関しての豆知識です。カロリーについて意外と勘違いしていることがあるかもしれません!?

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